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フィットハイブリッドは4WDがおすすめ!価格や燃費、仕組み等紹介!

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フィットハイブリッドは4WDがおすすめ!価格や燃費、仕組み等紹介!

低燃費で人気のフィットハイブリッドには2輪駆動(FF)と4輪駆動(4WD)モデルが存在します。

燃費を重視してフィットハイブリッドをチョイスされる方も多いですが、生活スタイルとして4WDはかかせない!といった方もおられるはずです。

 

フィットハイブリッドの4WD車購入を考えられている方が気になるのもやはり燃費のことが一番でしょう。

ここではフィットハイブリッド4WDの性能実燃費について、さらに中古車か新車どっちが良いのかなどフィットハイブリッド4WD購入に役立つ情報をお届けしたいと思います。

 

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◆フィットハイブリッド4WDの仕組みと実燃費

フィットハイブリッドはホンダが製造するハッチバック型のハイブリッド式のコンパクトカーで、最大のセールスポイントはやはり燃費性能の高さでしょう。

燃費を重視したコンパクトカーは軽量化のために前輪駆動(FF)が多いのですが、フィットハイブリッドには走行性能を高めた4WDタイプも存在します。

フィットハイブリッド4WDにはホンダのリアルタイムAWDが採用されています。

これは発進時など前輪が空転しやすい時や滑りやすい路面を走行する時には後輪も駆動し、一定の速度で走行する場合には前輪のみが駆動します。

コンピュータが判断して常に最適になるように前後輪で出力配分が切り替わる仕組みなのです。

 

4WDは車体重量が重くなるのでやはりFF車よりも燃費性能が悪くなります。

フィットハイブリッド(基本モデル)の燃費はFFタイプは37.2km/Lで4WDは29.4km/Lとなり、約2割の差があります。

4WDは車体重量が大きくなったり走行気候が複雑になるのでFF車よりも燃費が悪くなりますが、空転を防ぐことでエネルギーロスを低減させるプラスの効果も存在します。

 

ハイブリッドカーにはエンジン出力とモーターの両方で駆動するタイプと、エンジンの回転軸と車輪が直結せずに発電した電気だけでモーターを使って駆動する2種類があります。

フィットハイブリッドは、必要に応じてエンジン出力と車軸が直結して駆動するタイプです。

 

一般的にハイブリッドカーはエンジンの出力軸と発電機が常に直結しているので、発電をせずに駆動する場合でも発電機を無駄に回転することでエネルギーロスが生じてしまいます。

フィットハイブリッドはエンジン出力だけで駆動する際は発電機とエンジンの回転軸を切り離すことができる機構を備えているので、エネルギーの無駄が発生せず燃費性能が高いという特徴があります。

 

フィットハイブリッドの実燃費は走行シーンや使用用途にもよりますが、概ね21~22km/Lが平均的でしょう。

フィットハイブリッドには車内燃費計が装備されていますが、実際の燃費は、車内燃費計の表示よりもすこし落ちるようです。

 

◆フィットハイブリッド4WD雪道での走行性能の実力

フィットハイブリッドは滑りやすい路面を走行する際に自動的に4WDに切り替えられるので、雪道でも安定した走行が可能です。

そのため冬の時期に路面が凍結したり雪が多い地方では4WDを選択する人が多いはずです。

 

フィットハイブリッドの4WDタイプは、圧雪されていない新雪の路面を走行しやすいという特徴があります。

車体重量が軽い上に空転しないように4輪の駆動力が調整されるので、新雪である程度の深さがある場合でも他の車種よりも安定して走行することができます。

 

雪の多い地方であれば、夜間に雪が降り続いて翌朝になったら駐車場や道路にフカフカの雪が積もって車が雪に埋もれてしまっていたというケースがあります。

このような場合に2WD車だと冬用タイヤやチェーンを装着していたとしても駆動輪が空転して動けなくなってしまうことがありますが、フィットハイブリッド4WDであれば立ち往生せずに進むことができます。

フィットハイブリッドは柔らかい新雪には強いですが、市街地で雪や氷の轍ができている道路の走行は弱い面があります。

深い轍がある道路で車線変更をしようとすると、雪や氷に乗り上げた車輪がスリップしてスピンする場合があります。アイスバーンや轍ができている道路を走行する場合には注意が必要です。

雪道や凍結路面はタイヤと路面の摩擦力が1/4かそれ以下に低下するので、4WD車でも過信せずに注意して走行する必要があるでしょう。

 

フィットハイブリッドはアイスバーンが苦手ですが、速度を落としてゆっくり走行すれば2WD車よりも確実に安定して走行できます。

そのため東北や北陸、北海道などの雪が多い地方に住んでいる方であれば、車両本体価格が2WD車よりも割高ですが4WD車を選択すると相応のメリットがあります。

 

◆フィットハイブリッド4WDの各グレード装備と価格

一般的に市販車には機能や性能の有無による違い(グレード)が存在します。

2WDと4WD仕様がある車種であれば、低いグレードが2WDで高いグレードが4WDというパターンが多いです。

フィットハイブリッドにもいくつかのグレードが存在しますが、各グレードごとに2WDと4WDの2種類の駆動方式が選べるという特徴があります。

一番グレードが低いベースタイプにも4WDを選択することが可能で、各グレードとも4WDは2WDよりも20万円くらい高く設定されています。

最もグレードが低いベーシックタイプであれば税込車体本体価格が1,894,320円

・Fパッケージ(2,009,880円)
・Lパッケージ(2,241,000円)
・Sパッケージ(2,367,360円)

などがあります。(※すべて税込み価格です)

最高グレードのSパッケージはベースモデルよりも約47万ほど高くなります。

 

各グレードの違いですが、FパッケージIR/UVカットガラス・プラズマクラスターエアコン・ETC車載器・セキュリティアラームなどが追加されます。

Lパッケージは更にHonda SENSING・LEDヘッドライト・前席サイド/前後席サイドカーテンエアバッグ・本革巻きステアリングホイールが追加されます。

Sパッケージにはスポーティフロント&リアバンパー・スポーティシート・パドルシフト・アルミホイールなどが追加されています。

他の車種であれば、オプションで選べる装備がグレードごとに設定しているです。

 

LとSパッケージに装備されるHonda SENSINGは前方の障害物を検知して自動ブレーキが作動したり、前車両を検知するオートドライブや車線逸脱防止機能などの予防安全装置です。

走行機構は各グレードで全く同じですが、装備されているオプションにより車体重量が大きくなることで燃費性能に差が出ます。

燃費性能が一番高いのは、シンプルなベースモデルということになります。

 

◆フィットハイブリッド4WDの中古相場と購入時の注意点

フィットハイブリッド4WDの中古車価格ですが、初代は1万円~50万円で2代目(現行モデル)は80万円~230万円で販売されています。

現行モデルの中古車の中には、販売店が購入して展示車両や試乗車などに使用された未使用車も含まれています。

 

フィットハイブリッドの中古車の特徴ですが、車体のカラーによって価格に大きな違いがあることです。

人気の高いホワイトパールブラックは、全く同じ条件であれば他の色よりも10万円ほど割高になってしまいます。

逆にブルー・レッド・イエロー・ブラウンは割安で購入できます。カーナビが付いていると5万円ほど高くなります。

 

2WD車と4WD車の違いですが、ガソリンエンジンタイプでは両者の取引価格は新車よりも縮まる傾向が見られます。

これに対してハイブリッドは逆に新車よりも中古車の方が2WDと4WDの差が大きく開いています。

フィットハイブリッド4WDは2WDよりも人気が高いので、割高になることに注意が必要です。

 

フィットハイブリッドの寿命ですが、走行距離が25万~27万kmを超えるとオイル漏れやエンジン音の異常が多くなってきます。

そのため、中古車を購入する場合には走行距離が20万kmを過ぎた車体は要注意です。

逆に走行距離が10万km程度であればあと10万kmぐらいは問題なく走ることができます。走行距離が10万kmを超えると中古車価格が大幅に低くなるので、コストパフォーマンスを考慮するのであればこれぐらいの車両が一番狙い目です。

 

ハイブリッド4WDで走行距離が1~3万km程度だと割高になってしまい、中古車を購入するメリットが薄れてしまうので注意が必要です。

フィットハイブリッド4WDで走行距離が少ない中古車を購入するぐらいなら、思い切って新車を購入した方がお得です。

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フィットハイブリッドは、低燃費のコンパクトカーNo1ハイブリッド車といっても良いでしょう。

1.5Li-VTECエンジンi-DCD+7速デュアルクラッチトランスミッションの採用でJC08モードで36.4 km/L(FF)という低燃費を記録!

走行性能をスポイルせずに低燃費を実現、さらにこのクラスではもっとも広いラゲッジスペースを確保した日本を代表するエコでホットなコンパクトカー。

安全運転支援システム「ホンダセンシング」の採用により、ライバルモデルの中でも安全装備と運転支援機能が最も充実しているのがフィットハイブリッドなのです。

 

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